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2012/05/15
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2012/01/13
2011/12/18
現在の日本におきましてはこの社会保険労務士の資格が絶対的に有効となるでしょう。
社会保険労務士資格を取得して自分自身の生活、または就職にお役立て下さい。
社会保険労務士というのは、これまでは男性がメインとされてきましたが、現在におきましては女性が約35%と高い割合で試験を受けています。
女性特有のキメ細かさ十分に発揮することの出来るのがこの社会保険労務士なのです。
この社会保険労務士の資格を取得するために勉強をした知識というのはご自身のライフプランにもきっと活かすことが出来ることでしょう。
企業の人事部や総務部、さらには独立や開業をして社会保険労務士として生活を送ることが出来ることでしょう。
社会保険労務士の他にも数々の資格について当サイトが非常に便利です。
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最近におきましては全国的に歯科医が増えてきていることから歯科助手の資格も当サイトではオススメしています。
また資格ではありませんが、不動産業界で大注目の医師 求人についてもある程度の知識を持っておくといいかもしれませんね。
社会保険労務士資格への道ブログ:2012/05/15
俺は高校生まで、
料理も家事も何もしない子どもだった。
そんな俺が料理や家事をしだしたのは、
祖母の死がきっかけだった。
浪人時代の初夏、
一緒に住んでいた祖母が
風邪の症状が一向に治らないため入院することになった。
入院の準備をして、
薬を飲むため祖母にご飯を食べさせなければならない時に、
祖母が「おかゆ作ってくれる?」と言った。
「うん」と答えたものの、
恥ずかしながらその年になってまで
おかゆの作り方に自信がなかった俺は、
試行錯誤しながら、なんとか作った。
でも結局出来上がったのは、
煮込みすぎて水分がほとんどご飯に吸い取られ、
味もイマイチな薄いおかゆ…
「できたけど、薄いかも」と差し出すと、
祖母は「そんなことないよ、美味しいよ」と言ってくれた。
それから親父と、祖母を病院に連れて行った。
診断された病名は、一部心筋梗塞と肺炎の併発。
肺に水がたまり、体質の中の酸素濃度が標準値より低く、
酸素マスクをつけることとなった。
それでもまだ笑顔を見せて元気のあった祖母に安心し、
親父と俺は病院を後にした。
しかし、祖母はその何日か後に死んでしまった。
心臓を動かしすぎて心臓がばててしまい、尿も出なくなり、
祖母は多臓器不全で亡くなった。
親父と俺に看取られて…
そこでふと思った。
結局、食べたがっていたご飯を
最後まで食べさせてやれなかったな…と。
祖母が最後に食べたものって何だろう…
そう考えていると、涙が溢れ出した。
祖母が最後に食べたのは
俺が作ったあのおかゆだったのだ。
俺が普段から料理を作っていれば、
もっと美味しいおかゆを作ってあげれたんじゃないか…
そんな悔しい、悲しい思いで、
俺は祖母の耳元で何回も
「ごめんね、ごめんね」と呟いた。
